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事故後の頭痛・めまい・吐き気

事故後の頭痛・めまい・吐き気 解説動画

事故後の頭痛・めまい・吐き気について

事故後のむち打ちに伴い、頭痛・めまい・吐き気などの症状が出てしまう方がいます。むち打ちの種類は様々ですが、頭痛に関しては、どの種類のむち打ちでも共通してみられる症状です。首・肩の痛み・めまい・耳鳴りなどの症状と重なり慢性化することが多いです。

事故後の頭痛

事故による頭痛には、緊張性頭痛や片頭痛などがあります。首・肩の硬さがひどくなり過ぎて緊張性頭痛になってしまう方や、頚部交感神経の過緊張により、自律神経が乱れることで椎骨動脈の循環障害が起き、その結果片頭痛になってしまう方もいます。

頭全体に広がる重い痛みや鈍い痛み、締め付けられるような痛み、圧迫感を感じます。交通事故での衝撃により首や肩の筋肉に損傷や筋緊張が起き、頚部交感神経に影響が出て、血流の循環や自律神経が乱れることで頭痛が起きます。筋肉の問題だけでなく、ストレス(事故に遭ってしまったことや事故後の痛み等)によっても自律神経や姿勢に影響が生じ頭痛を引き起こします。

偏頭痛には、片頭痛と偏頭痛があります。共通の特徴は頭の片側に激しい痛みを引き起こすことです。偏頭痛の特徴としては、短時間で起こる片側の頭痛に目の奥や後方での痛みが伴うという点が挙げられます。

脈動的な痛みや吐き気があり、光や音に敏感になることが特徴です。筋肉の緊張や血流不良、ストレスなどの要因で起こる緊張型の頭痛で、頭の片方に痛みが起こります。交通事故後に起こる片頭痛は、事故の衝撃により片側の筋緊張が強まったり、血流循環が乱れたりなど、自律神経への影響によって引き起こされます。

頭痛は、外傷、怪我、首や頸部の筋肉の緊張、姿勢の問題、眼への疲れなど物理的な要因によっても引き起こされることがあります。

事故後の頭痛はいつまで続く?

交通事故後の頭痛は重症度によって異なります。頭痛が続く期間として一般には約3〜6ヶ月程で落ち着いてきます。経過で改善する例は軽症と判断されますが、重症例では日常生活に支障が出て、後遺障害となってしまい、落ち着きが予想される上記の期間以上に続いてしまいます。施術を受けることで頭痛が続く期間を短くすることができます。少しでも頭痛の辛さから早く解放されたい場合、適切な施術を受けることをお勧めします。細かくカウンセリングをすることでいつまで続く頭痛なのかを判別しやすくなりますので、交通事故後の初期施術についてはぜひご相談ください!

事故後のめまい

交通事故によるめまいは、内耳の損傷、頭部への衝撃、頚部捻挫、脳の揺れ等が原因となって起こります。

頭がくらくらしたり、ふらついたりする感覚が生じます。「目が回る」「天井がグルグル回る」などと表現されるめまいで、内耳と視覚と筋肉からなる、身体のバランスを保つ機能(平衡機能)の異常により起こります。交通事故の場合、事故に遭った際の衝撃により、平衡機能を司る器官に炎症や影響が発生するために起こります。
めまいの他にも耳鳴り、難聴などの症状が現れます。突発性難聴の場合も、めまいや吐き気といった症状が多くみられます。めまいによって、立っているときや歩いているときに、ふらつきや不安定感が生じたり、バランスを保つのが難しくなったりすることもあります。

身体がフワフワ浮いているような感じ、あるいはユラユラ視界が揺れているような感じのめまいは、車酔いにも似ていて気分の悪いものです。脳腫瘍や脳梗塞、脳血管障害(または脳血流障害)など、脳に原因があることもあります。また高血圧が原因ということも考えられます。めまいによって、立っているときや歩いているときに、ふらつきや不安定感が生じたり、バランスを保つのが難しくなったりすることもあります。

事故後の吐き気や嘔吐

重度のめまいの場合、吐き気や嘔吐の症状が伴うことがあります。交通事故によるめまいは、個人によって症状や重症度が異なります。

吐き気を催すものの一つに、バレ・リュー症候群があります。こちらは頸部に強い衝撃が加わり、自律神経に障害が出ることで発症します。この場合、慢性化する可能性が非常に高いです。

頭痛、後頭部・うなじ付近の痛み、めまい、耳鳴り、耳詰まり、食べ物が飲み込みにくくなる、息苦しさ、腕のしびれ、倦怠感、微熱、気分が落ち込みやる気がでないなどの症状があります。これは自律神経失調症の一つで、こういった神経の症状は、病院で「異常なし」と言われることが多いです。筋肉や神経の傷はレントゲン等の精密機器に映らないことが多いため、原因を見極めることが難しいのです。原因不明で長く続く倦怠感に、周囲からは「気の持ちようだ」「なまけている」などと思われ理解が得られず、人知れず悩むことも多いです。

事故後の頭痛・めまい・吐き気が起こる原因

事故後の頭痛・めまい・吐き気は、むち打ちにより筋肉、関節、神経、脳に衝撃が加わることで発生します。その原因は三つあります。

筋肉

交通事故の衝撃により首、肩、背中などの筋肉に過大な負担を与え、筋肉を緊張・硬くしてしまいます。筋肉が硬くなり、収縮することで脳への血流が悪くなり、緊張性頭痛や片頭痛が引き起こされます。

神経

頚椎の中を通る神経へのダメージが原因とされています。事故によって過緊張状態になった筋肉が、わずかに脊椎の椎間孔から出ている神経を圧迫する状態になると、自律神経が乱れ、頭痛・めまい・吐き気・不眠・耳鳴り・うつ症状等様々な症状を引き起こします。

脳の障害は、脳内亢進、脳内出血などがありますが、交通事故の衝撃で血管に損傷を及ぼし出血していたことがすぐに分からず、数か月経ってから症状がでるケースもあります。頭痛が長引いていたり、通常の片頭痛や緊張性頭痛とは異なる激しい痛み、ハンマーで殴られたような痛みが発生したりした場合は、頭蓋骨や脳・くも膜などに損傷を受けている可能性があるため、一度MRI・CTでの精密検査が必要になります。

事故後の頭痛・めまい・吐き気の施術

ミツカル接骨院での交通事故治療は、症状の出ている部分のみを診るのではなく、全身のバランスを確認して治していきます。事故の衝撃で歪んでしまった首や背中、腰や骨盤の骨格に対しては、矯正して元の状態に整えていきます。骨の位置を正しい位置に戻すことにより周りの筋肉・靱帯が正常な動きを取り戻し、神経の圧迫や炎症も改善していきます。神経の圧迫や摩擦、炎症を改善することにより自律神経も安定してきます。
事故の衝撃により、筋肉の炎症、緊張が起きているので、低周波治療、手技療法を行い正常な筋肉の状態にし、関節、筋肉、神経のアプローチにより原因となっている問題を解決して治していきます。
痛みが強い場合や、長期にわたり症状が続いている場合、より早い回復をご希望の場合は鍼灸施術を受けることをおすすめします。鍼灸施術は施術周辺の組織に血流を促すことで回復が見込める施術です。

※鍼灸施術をご希望の場合は、保険会社または担当弁護士にご相談ください。

事故後の頭痛・めまい・吐き気に関連する症状

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ミツカル接骨院 院長 𠮷原 幸治
監修者

ミツカル接骨院 院長
𠮷原 幸治

高校卒業後、柔道整復師国家試験に合格し、1年後にははり師・きゅう師国家試験に合格。有限会社やまがたに入社後、静岡県東部の接骨院、静岡市内接骨院に勤務し学園みずほ接骨院で院長を経験後、2022年3月にMARK IS 静岡にてミツカル接骨院を開院。現在は接骨院にて接骨業だけでなく鍼灸施術、ちびっこはり(子ども向け)と幅広い施術を行う。

保有資格
柔道整復師、はり師・きゅう師、認定卒後臨床研修指導柔道整復師認定、ちびっこはり勉強会修了

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